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『北の宿から』は、都はるみが1975年(昭和50年)に発売したシングルである。作詞は阿久悠、作曲は小林亜星、編曲竹村次郎による1970年代を代表する演歌の名曲である。『第18回日本レコード大賞』(1976年)大賞受賞。
1984年第35回NHK紅白歌合戦での引退まで、20回連続で出場した(その間、1976年には「北の宿から」の大ヒットを背景に、それまで美空ひばりと島倉千代子の独擅場となっていた紅組トリの座を、12回目の出場で初めて射止めた)。