さ行 一覧
さだまさし- その発病及び傾向と対策に関する一考察
シリアスな曲が多い一方で、「恋愛症候群」「雨やどり」「関白失脚」(「関白宣言」のアンサーソング)のように半ばコミックソング的な要素のある曲も多く、両者が矛盾せずに、むしろ互いが互いを引き立てる「光と影」のような、いずれが欠けてもさだの世界ではなくなる存在感で定位している。
椎名 林檎- 歌舞伎町の女王
今作は椎名林檎のシングルの中で唯一、歌詞がフィクションである(今までの歌詞は実話を元に書き下ろされている)。表題作「歌舞伎町の女王」は、福岡から上京して渋谷のレコードショップでアルバイトしていた時、帰宅の際にSMクラブのスカウトマンにしつこく話を持ちかけられた事を思い出し、風俗をテーマに新宿区歌舞伎町を舞台にした歌詞を書いたものである。
スピッツ- Cherry
1996年8月5日にTOY’S FACTORYよりリリースされた。
前年から行なわれたツアーの最中に作られた曲。歌詞は地に足をついてテクテク歩いていくというイメージで、新たな旅立ちを表している。これについて草野は、このツアーでたくさんの地方を行き来した経験が大きく影響していると語る。ノンタイアップながら、「ロビンソン」とほぼ同枚数の約161万枚を売り上げた。
スピッツ-空も飛べるはず
前シングル『君が思い出になる前に』のヒット後、ドラマ主題歌(後述の「白線流し」とは別)の依頼を受け、草野がシナリオを読んで2~3日で書き下ろした曲。結果的に主題歌候補からは外れたものの、シングルとして発売された。
JUDY AND MARY- 散歩道
ZARD- 永遠
SPEED- Body & Soul
1996年8月5日にTOY’S FACTORYよりリリースされた。
日清シスコ「シスコーン」CMソングに起用され、彼女達にとって初のCM出演となった。
プロデューサーを務めた伊秩弘将は、彼女たちに初めて会った時の印象そのままにこの作品に投影したという。
スキマスイッチ- 奏
少年隊- 君だけに
羞恥心- 羞恥心
羞恥心(しゅうちしん)は、フジテレビ系列で放送されているクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれた男性アイドルグループ。
2007年8月1日の放送でイメージは少年隊と紳助が発言、そのイメージさせる、デビュー曲『羞恥心』がポニーキャニオンのFLIGHT MASTERレーベルより4月9日発売。リーダーは最年長でバンド経験もあるつるの。
シャ乱Q- シングルベッド
ズルい女のヒットとともに上昇し(つんく♂によると、「発売当初はまったく売れず、翌年に他の曲が売れてから売れ出した」とのこと)、初のミリオンセラーとなった楽曲。最高順位は低いが、登場回数は54回というかなりのロングヒットである。 また、ミリオンセラーで最高位が最も低いシングルとなっている。
C-C-B- Romanticが止まらない
C-C-Bを代表するシングルとして知られている。
バンド名を「Coconut Boys」から「C-C-B」に変更した後の第一弾シングルとなる。
表題曲はTBS系連続ドラマ「毎度おさわがせします」主題歌に起用された。
沢田 研二- 時の過ぎゆくままに
作詞は阿久悠、作曲は大野克夫による。当時流行中のフォークソングを意識したような切ないバラードである。
年末の賞レースでは、第6回日本歌謡大賞で放送音楽賞を受賞したのをきっかけに、第4回FNS歌謡祭・下期優秀歌唱賞、第1回あなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭・年間話題賞などを受賞した。同年12月31日の第26回NHK紅白歌合戦でも歌唱した。
佐野 元春- SOMEDAY
1981年発売のシングル。発売当時チャート84位とセールス的に振るわなかったが、後に同名のアルバムがヒットしたこともあり代表作の一つとなった。90年代には『CREA』誌の音楽特集で歴代2位にランクされ、21世紀に入ってもCMや映画の挿入歌で使用されるなど息の長い人気曲となっている。
サザンオールスターズ- Ya Ya (あの時代を忘れない)
本作のジャケットは女の子に医者が注射を刺す、という曲のイメージとは全く関係のない、いわば意図が分からないジャケットとである。女の子が注射を「嫌嫌」つまり、「Ya Ya」といっているというダジャレであるとも言われている。ちなみにここでのサブタイトル表記は()がない『あの時代を忘れない。』となっている。
サーカス- Mr.サマータイム
1978年 - シングル『Mr.サマータイム』(ミシェル・フュガンのカヴァー曲) で本格的にデビュー。それまでになかった男女2人ずつ、しかも三人姉弟と従姉というユニークなヴォーカルグループとして誕生した。しかしこの曲のレコーディング時の男性メンバー2人は血縁関係はない別人。
さだまさし - 償い(つぐない)
「償い」(つぐない)は、1982年に発表されたシンガーソングライター・さだまさしのアルバム『夢の轍』(ゆめのわだち)の収録曲の一つで、知人の実話を元につくられた楽曲。作詩・作曲さだまさし、編曲渡辺俊幸。







