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加藤ミリヤ - リップスティック

ニューシングル「リップスティック」が11月25日にリリースされる。当時10代だったミリヤの歌詞が共感を集めた2005年の楽曲「ディア ロンリーガール」の10年後を歌ったもの。仕事や恋をしている同世代の女性に向けたメッセージソングとなっており、彼女はこの曲について「「私と一緒に成長してきたファンのみんなが今必要としていること、そして自分が苦しいと思っていることと向き合って、『ディア ロンリーガール』の10年後を歌おうと思った」とコメントしている。

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【加藤ミリヤ - リップスティック】

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▼加藤ミリヤ データ

(かとう ミリヤ、女性、1988年6月22日 - )は、日本のシンガーソングライター、ファッションデザイナー、小説家。所属レーベルはMASTERSIX FOUNDATION、所属事務所はYARD。

「ミリヤ」という名前は、自分の本名と母親、弟、3人のそれぞれの頭文字をつなげて命名した。作詞・作曲のクレジットは「Miliyah」と表記される。
デザイナーとして、オリジナルファッションブランドのKAWI JAMELEおよびジュエリーブランドのMirror by Kawi Jameleを手掛ける。
2004年のデビュー当時、オリコンのウイークリー・アルバムランキングで1位を獲得して宇多田ヒカルの最年少記録を破り、“ポスト宇多田”として注目を集めた。
当初は「現役高校生」であることを強調されることが多く、その共感を呼ぶ歌詞から「女子高生のカリスマ」と呼ばれた。CDジャケットのビジュアルイメージのコンセプト作りに参加したり、ファッションブランドをプロデュースしているため、ビジュアルやファッション面でも影響を与えている。加藤の音楽、ファッション、言動に影響される人を「ミリヤー」と呼ぶ。
将来的な目標は、安室奈美恵、浜崎あゆみのような女性アーティストとして時代を象徴するアイコンになること。
1996年、小学二年生の時に起きた“アムラー現象”で安室奈美恵に憧れ、ファッションやメイクを真似していた。そして彼女のようになりたいと思い、歌手になることを意識した。
これまでで一番泣いた曲は、小学校六年生の詞を書き始めていた時期に聴いた椎名林檎の『依存症』。孤独感を紛らわせてくれ、「女性が自分の言葉で歌ってもいいんだ」と気づかせてくれた。
愛読書は太宰治『人間失格』、矢沢あい『Paradise Kiss』。
下戸であり、酒は飲めない。

2015-11-11| 加藤ミリヤ| タグ - , ,
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