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倉木麻衣 - Love, Day After Tomorrow feat.15directors

2014年11月12日発売 倉木麻衣のベストアルバム「MAI KURAKI BEST 151A

-LOVE & HOPE-」収録曲。バラードとアップテンポナンバーを完全に分けた2枚組。

15周年ベスト盤で原点回帰ジャケット、自ら各15曲を厳選したアルバムになっている。

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【倉木麻衣 - Love, Day After Tomorrow feat.15directors】

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■倉木麻衣 :データ

(くらき まい、本名は非公表。1982年(昭和57年)10月28日)は、日本の女性歌手。千葉県船橋市出身。デビュー後大阪府枚方市に転居。ビーインググループのBeing所属、レーベルはNORTHERN MUSIC。前所属レコード会社は同グループのGIZA studio。所属事務所はLOOP。

1999年(平成11年)、当時17歳でリリースしたデビューシングル「Love, Day After Tomorrow」がプロモーションとしてのTV出演もなく、更にはノンタイアップにも関わらず売上140万枚(オリコン調べ)の新人としては異例の大ヒットとなる。さらに、デビューシングルが大ヒットしているさなかに発売された2ndシングル「Stay by my side」もノンタイアップながらオリコン初登場1位を記録し、自身3位のシングル売り上げ枚数となる。続く3rdシングル「Secret of my heart」は初のタイアップがつきオリコン2位に初登場し出荷枚数にして100万枚を突破する記録的大ヒットとなった。以降も継続的にヒットし、1stアルバム『delicious way』は売上350万枚以上(オリコン調べ)、出荷枚数にして400万枚を突破する空前の大ヒットとなった。以降、リリースしたシングルが全てオリコントップ10入りを記録中(2013年現在)。2005年(平成17年)3月に立命館大学を卒業後は、音楽活動に専念。2012年(平成24年)2月、単独ライブ公演回数は250回を突破した。現在までにCD総売上枚数1600万枚を記録している。台湾や中国でも人気があり、台湾のヒットチャートでも1位獲得をしているほか、台湾の人気歌手・孫燕姿とのコラボレーションもしている。

倉木がデビューした1999年の日本の音楽業界は、小室哲哉を頂点とするいわゆる小室ファミリーの勢力が落ち込み、MISIAや小柳ゆき、特に宇多田ヒカルの爆発的なヒットに見られるR&B全盛の時代であった。
当時のブームの影響もあり、R&Bアーティストとしてデビューすることになるが、あくまで親しみやすさ、馴染みやすさを感じさせる歌謡曲の延長線上としての楽曲と、独特のウィスパーボイスが特徴である。2000年(平成12年)、オリコンチャートの年間シングル・トータル・セールス1位、アルバムとアーティスト別のトータルセールス2位を記録した。その後も2ndアルバム『Perfect Crime』がオリコン1位初登場となり150万枚に及ぶセールスを記録するヒットとなるなど、コンスタントに楽曲を発表しており、デビュー以来シングル(DVDシングル、PC配信を含む)のリリースが1年以上空いたことはない。

ウィキペディア(Wikipedia) 参照

2014-10-01| 倉木 麻衣| タグ - , , ,
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