最初はテレビ朝日系列で放送されていた『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして流れていた。このときはまだヒットするまでにはいたらなかった。しかし、邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(フジテレビ系列)のテーマソングとして使用されるようになると、ヒットの兆しを見せ、1991年12月9日のチャートでベスト20(17位)にランクイン。
翌週にはついにベスト10(5位)入りを果たし、さらに翌週に2位、そして12月30日付けのチャートでついにチャート1位を獲得した。それから1992年1月27日付けチャートまで連続して週間1位を守り、ベスト10には1992年3月23日のチャートまで居続けた。そして結果的に180万枚[1]の売り上げを記録し、1992年の年間売上第4位となった。
香港の人気歌手・ハッケン・リー(李克勤)が、「紅日」のタイトルでカバーしている(広東語。作詞は李克勤本人が担当)。
歌詞の「それ」とは何を指すのか
発売から14年が過ぎた2005年6月2日に放送されたフジテレビ系列のお昼の生放送バラエティ番組、『森田一義アワー 笑っていいとも!』のコーナー『世界ライトギモンQ知りタイトルマッチ』で、さまぁ〜ずの大竹一樹がこの曲に関してプレゼンを行った。内容は「それが大事の曲の歌詞では“負けない事”“投げ出さない事”“逃げ出さない事”“信じぬく事”とあるが、結局一番大事なものは何なのか?」というものだった。この疑問への回答はボーカルで『それが大事』の作詞・作曲者である立川俊之本人が行い、「一番大事な事は、信じぬく事。 次いで、投げださないこと、逃げださないこと、負けないこと」と、一番大事な事とそれ以下の順序が明らかになった。信じぬく事が一番大事な理由は、全ての物事が信じられないと始まらないからということだった。このような質問に真摯に答えるあたりから立川の真面目な人間性が伺える。この回答が放送される前までは、ファンの間では一番大事なものは「それ」であるという説が有力であった。
(Wikipedia参照)
【大事MANブラザーズバンド-それが大事】
- 2008-11-21
- 大事MANブラザーズバンド
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