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やしきたかじん/松山千春 - 東京

1993年3月25日発売 大阪府民はカラオケでこの唄を歌って盛り上がることが

「秘密のケンミンSHOW」(2010年6月17日放送分)で紹介された。

たかじんのコンサートではサビの「東京」の部分を公演会場の地名に変える

(「大阪」「京都」「神戸」など。コンサート以外でも全日本有線放送大賞では

受賞会場が大阪だったことから歌詞も「大阪」と変えていた)。

【やしきたかじん/松山千春 - 東京】

●やしきたかじんl:データ
やしき たかじん(1949年10月5日 - )は、日本のシンガーソングライター、タレント、司会者。大阪市西成区出身。本名は家鋪 隆仁(読みは同じ)。血液型はO型。主に関西ローカルのテレビ番組に出演している。愛称は「じんちゃん」「たかじんさん」「たかじん」など。[1]
個人事務所パブリック・インフォメーション・スタイル(P.I.S)の代表取締役を務めている。この場合における名義は漢字(本名)表記である。

たかじんのコンサートは演出や構成が一切なく、セットや照明も控えめであくまで歌とトークを重視したシンプルなスタイルである。3時間前後の内、大半(約6割)がトークに費やされる。歌はかつては15曲前後、近年では12、3曲歌う。歌の間に3回から4回ほど2、30分程度(大ネタになれば4、50分)のトークがある。トークでオチをつけないと次の曲の演奏が始まらないことも特徴である(予想外のオチにバックバンドが慌てて演奏に入ることも少なくない)。

>>>たかじんが泣いた・・・何にも苦労がない人間なんていないんだよね~頑張れる理由って人それぞれで・・・自分のためだけじゃなかったりもする。人間の表と裏、内と外・・・その境界線には決意が必要で・・・生きてるって感じだね~
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観客からも「曲はレコード、CDで聞くからそれよりも話をして」と言われるという。それゆえほとんど歌えなかったこともあり、かつてコンサートやライブで歌ったのがたった2、3曲だけだったこともある(たとえば、ゲストでたかじん同様にコンサートの大半をトークに費やす円広志を迎えたときなどには、漫才に熱が入りすぎた(2時間近くやっていた)ため、たかじんが「緊急事態宣言」を行い、急遽バックバンドに目配せで当初予定していた曲数を大幅カットさせたため、スタッフは大慌てだったという)。
コンサートになると、極度の重圧から自律神経失調症や重度の胃腸炎やノイローゼになり、かつてコンサートでアンコールの緞帳が下りたとき意識を失い、生死をさまよったことがある。客席をまともに見ることが怖いため、ステージに立つときは必ずサングラスをかけている。トークのときにステージの端から端までウロウロするのはサービスや演出ではなく、精神的に落ち着かないからである。
コンサートのトーク時間が日本一長いことで有名であるが、このようなスタイルになったきっかけは、まだヒット曲に恵まれず泣かず飛ばずだったころどのようにすれば満員になるのか試行錯誤した結果であるという。

ウィキペディア(Wikipedia) 参照

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2011-09-18| 松山千春 | や行| タグ - , , ,
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