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北島三郎 - まつり

1984年11月発売の北島三郎 シングル。北島の代表曲のひとつとされる。

NHKの『NHK紅白歌合戦』では、1984年・第35回、1993年・第44回、1999年・

第50回、2006年・第57回、2009年・第60回(予定)と5回歌唱されており、

このうち、1993年、1999年、2006年、2009年は大トリとなった

(同曲で4回トリを飾った例は現時点ではこれしかない)。

また歌詞の最後のフレーズ「これが日本の祭りだよ」を、北島が「これが○○祭りだよ」

(○○=「北島」「紅白」や地名など)と替え歌にして歌うこともある。

【北島三郎 - まつり】

北島三郎 :データ

(きたじま さぶろう、1936年10月4日 ‐ )は、日本の演歌歌手、俳優、作詞家、作曲家。「函館の女」に始まる『女』シリーズ、「兄弟仁義」などの『任侠』シリーズなど、数多くのヒット曲がある。

芸名の『北島三郎』は、当時の恩師であった船村徹により、北の島(北海道)から来たので姓を北島とし、また三郎はみんなが親しみやすいようにと命名された。

1962年、村田英雄の「王将」のヒット記念パーティーで歌手としての初舞台を踏み、その後の映画出演においても『兄弟仁義』等の東映任侠路線で多数共演した。このような縁から後年も村田英雄を先輩歌手としてよく慕った。
そして同年6月、「ブンガチャ節」(作詞・星野哲郎、作曲・船村徹)で日本コロムビアからメジャー・デビューしたが売れることはなかった。

この曲は渋谷などの繁華街で流しが歌っていた春歌(猥歌)の歌詞を変えて売り出したもので、後に放送禁止となった(歌詞の中にある合いの手がベッドが軋む音を連想させ卑猥だからという俗説もある)。

ウィキペディア(Wikipedia) 参照

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2009-12-31| 演歌(か行)| タグ - , ,
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